はじめに
今回の記事ではドールさんとのお別れの話をしますが、今のところは今後も含めてお別れを考えているわけではありませんのでご安心ください。
が、やむを得ない理由などによってそういう時が来てしまった時のためにどうすればいいか、自分なりの考えをまとめてみました。
ある意味怪文書のようなものです。

サムネ用過去写真
ドールさんとのお別れについて
皆さんはドールさんとお別れするときのことを考えたことはありますか?
自分は最初にも書いた通り今のところは考えてはいないし、今のこの環境である限りはうちのドール達と一緒にいたいと思っています。
でも全く考えたことがないかというとそうではなく、ドールに興味を持った時あたりに同時に考えていました。
というのもお迎えすること自体は(お金や場所などの問題はありますが)簡単です。
ただ、何かしらの理由によって手放さないといけない時が来た場合、その対応が自分なりにしっかりできるのかという不安があり、お迎えを決意するなら知っておかないといけないしそこまでの責任を持てないならお迎えしない方がいいと考えていました。
やっぱり自分にとって自分の元に来たドールさんって家族のようなもので、それはお迎えする前の時でもそう思っていたのでお別れの時もせめて自分で納得できる方法を考えてあげたいです。
お別れの方法について
調べた感じでは下のような選択肢が一般的かなと思うので、どれが自分に合うか、どれがドールにとって一番いい形になるかですね。
メーカーのサービスを使う
例えばボークスであればボークスのお別れサービスなどがあります。
こちらは申し込むと一式が送られてきて、そこに必要事項を書いたりドールさんを包んで送り返せばいいみたいです。
ボークス純正であれば状態は問わないとのこと。
有料ですが引き取ってもらった後、新しいオーナーさんとの出会いに備えてメンテナンスを行ってもらえるそうです。
中古ショップに出す
お別れサービスがないメーカーの場合などはこちらになると思います。
こちらはお店に持って行って必要な手続きをするだけですかね。
オークションやフリマに出す
お店に行かずに新しいオーナーさんになる方とやり取りができる方法ですね。
こちらは出品から発送まで自分でやる必要があります。
信頼できる知人などに引き取ってもらう
そういう人がいるなら相手がどんな人かもわかっていると思うので一番やりやすいかも。
ドール供養をする
ドールやぬいぐるみなどを供養してくれるサービスもあるみたいです。
今の個人的な思いですが、知らない人の元へ行くのはちょっと抵抗があるかなあという気持ちです。
きっと新しいオーナーさんも大切にしてくれると思いますが、自分の気持ちが整理できなさそう。
あと、仕方ないんですがドールを品物として扱うのがやっぱり気になってしまう。
そういう意味ではお金が入ってくるかということもあまり重要ではないですね。
信頼できる人がいて引き取っていただけるというなら、他のオーナーさんへ引き継ぐのはこれがベストかなと思っています。
人に譲るのに抵抗があるなら供養してもらうのがいいんでしょうね。
ただ、その場合は完全にお別れになってしまうのでこっちは相当の覚悟がいると思います。
まとめ
いろいろ書きましたが、正直今はどれがいいかは考えられていません。
今の気持ちとしてはずっと過ごしていきたいと思っているので、こんな方法があるということを知っておく程度でいいですけどね。
ただ、もしそんな日が来たらどの方法を取るにしても、いるのが当たり前になっていた子たちがいなくなってしまうのはすごく寂しくなるだろうなあ。
今回は文字ばかりで明るい内容でもありませんでしたが、こういう時の思いや考えもいつか残しておきたいと思っていたので書きました。